ペットガーデンコロボックルより   

トイ・プードル&ミニチュア・シュナウザー仔犬の育て方・お手入れしつけ方法
      

☆.゜.*。・.゜*・……………………★ 運動と食事 ★……………………・*゜.・。*.゜.

食事は1度にたくさんの量を与えるのではなく、何回かに分けて与えてあげてください。
こちらではある程度の体格が出来るまで3回もしくは4回の食事を与えていますので

出来る限り3回以上の食事をお勧めします。

仔犬のうちは免疫と成長のためしっかりと食事を与えてください。
丸々としている方がかわいいですヨ。

小さい子は遊び過ぎると疲れやすいようです。
様子を見ながら少しづつ遊んであげれればいいと思います。
仔犬はよく眠りますのでその時はそっとしてあげてくださいね。

お散歩は最終予防接種を受けられるまでご遠慮ください。予防接種の後、
病院の先生からの指示が出ますのでそれからゆっくりお考え下さい。

それまで外でのお散歩はお止め下さいね。
☆.゜.*。・.゜*・……………………★ しつけ方法 ★……………………・*゜.・。*.゜.

始めに、仔犬を迎えられたら慣れるまで静かに優しく接してあげてください。

ほとんどの仔犬は親、兄弟達と離れたことによるホームシックにより鳴きます。

その時は仔犬が安全を感じるまでじっくり見守ってあげて下さい。

ご近所様などに迷惑がかかる場合はケージに毛布などを掛け、
鳴き声の聞こえにくい環境を作ってあげてください。

どうしても鳴き止まない時はご自分のベットの脇にケージを置いてあげてください。たいていの仔犬は安心してほとんど鳴きません。

ストレスまたは習性のため人間から見て嫌な行動をとったとき、神経質になりすぎたり叱りすぎたりすると怯えた状態になりやすいと思います。怯えさせてしまうと慣れるまで時間がかかります。
あまり大きな声を出さずに、はっきりと低音で1度だけ叱って上げてください。

小さなお子様がおられるご家庭ではケージから出した時は毛を引っ張ったり、叩いたり、つねったり(抱き方の調整が小さいお子様はわかりにくいです)しないように一緒に見ていてあげて下さいね。仔犬が子供嫌いになる場合があります。
                                                  
小さなおもちゃやお菓子などの食べこぼしなども仔犬が拾い食いをしておなかを壊したり大事にいたる場合もあります。気をつけてあげてくださいネ。

トイレのしつけはこちらである程度行っておりますが環境が変わると失敗する子もいるようです。

トイレが成功したら大げさな程に褒めてあげてください。

ペットシーツからはみ出た場合でも褒めてあげてください。

3ヶ月を過ぎてご家庭で留守番が多い子はペットシーツで遊ぶ子も居るようですが、ネットで押さえるトイレもありますので用意して頂けたら良いと思います。

トイレ以外のしつけは成長によりますが生後三ヶ月半くらいから普段の食事からお座り、ハウスなど簡単な事から少しずつお始めください。
無理にしつけをすると性格が悪くなる場合もございますので焦らずゆったりとしつけてあげてください。
言葉で話しかけていると少しずつですが言葉が理解出来るようになるようです。
本格的なしつけは6ヶ月過ぎから始めるのが良いようです。

1頭飼いより多頭飼いの方がワンちゃんはいろんな意味で成長しますし、しつけが楽になるようです。
最初の子がする事を見て覚えたり特にトイレやお座りなど。
お留守番が多いお家では1頭で留守番する時とでは不安が少なくなるようです。

☆.゜.*。・.゜*・……………………★お手入れ方法★……………………・*゜.・。*.゜.☆

シャンプーは二週間に一度程度でよいと思います。

シャンプーを毎日したいとおっしゃる方もおられますが、ワンちゃんは汗をかきませんし、体温調節をしにくいので毎日はおやめください。肌が乾燥したり冷えて下痢の原因になりかねません。
仔犬の下痢はすぐに脱水症状に繋がりやすく大事に至る場合があります。

汚れた場合は体や足、お尻のあたりを蒸しタオルで拭いてあげる程度にしてあげてください。


シャンプーの後は濡れたままにしているとよくありませんのでしっかり足の裏のパットの毛まで乾かしてあげてください。(濡れているとにおい、病気の原因にもなりかねません)

いろいろな殺菌・消臭剤などを体に吹きかけるのもその子に合わないものもあると思いますのでお止めください。(信頼できる物でもお散歩から帰ったときパット(足の裏)に吹きかける程度にしてあげてください)

仔犬は爪が早く伸びますので、服などに引っ掛かりだしたらご自分の切りやすい爪切りで切ってあげてください。
ホームセンターなどにも売ってありますが、トリミングする所が決まればそちらでも適切な物がありますし、切り方など教えていただけると思います。

パット(足の裏)の毛も一ヶ月くらいのトリミングでは伸びてしまいますので特に滑りやすいフローリングなどのお家ではハサミ、もしくはお手入れ用バリカンなどでパットの毛を切ってあげてください。そうすると滑りにくくなります。

切るのが苦手なら滑りにくい床にするのもいいと思います。(ワンちゃんが遊ぶ所だけでも)

プードルとシュナウザーは毛が抜けにくい為、耳の毛も時々抜いてあげてください。
一ヶ月に一度トリミングされるお家は大丈夫だと思います。

耳の中が汚れた時、綿棒などで強くお手入れしないでください。奥まで入るので傷つけたりする事が多いようです。
耳にイヤーローションを入れてワンちゃんがブルブルしてから柔らかい綿で耳の指の入るあたりまでの汚れを拭きとってあげてください。その後病院で頂いた軟膏など塗ってあげれたら良いと思います。
σ(^^;) 私も家の犬のお耳々掃除で綿棒で傷つけてしまったことがあります^^;なかなか治らなくて大変でした^^;

また、毛がもつれないようスリッカーブラシなどでブラッシングしてあげてください。毛がもつれると、毛玉になって不衛生になりやすいです。

スリッカーブラシなどは平行に滑らせるようにしてといてあげてください。痛いことをすると嫌うようになるので気を付けてあげてくださいネ。
もっと詳しいことはお渡しする時にお話をいたします。(書面もあります。)

ワンちゃんと暮らすことで皆様が今まで以上に幸福になられる事を心からお祈りいたしております。

             
いつもお世話になっているトリミングの先生、訓練士の先生、家族、いろんな事に気ずかせていただけるステキな犬仲間やお友達に感謝いたします(*- -)(*_ _)ペコリ
※ 私の今までの経験といろんな方の御意見を参考に記載させていただいたものです。


 



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